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2008年7月 7日 (月)

GHIBLIとの出会い(その2)

その僕の心にあったある車とは・・・

嫁さんと"みなとみらい"でデートしていたとき、地下駐車上で出会ってしまったのです!
一目惚れでした。lovely

ビアンコのQuattroporteでした!

そもそも、実はMaseratiにはずっと昔から興味をもっていたのです。
僕はスーパーカー世代だったのでMaserati Bora、Merakは大好きな車でした。
Maseratiは憧れの車でもあったわけです。

しかしとりわけ心に残っている車といえば
Lamborghini Countach・Jota・Miura、Lancia Stratos、De Tomaso Pantera
これらのデザインに共通するもの、それは巨匠Marcello Gandiniが係ったデザインなのです。

その当時は知る由もなかったのですが、今思えば凄いことだと思います。
きっとデザイナーとしてのアイデンティティを強く感じさせるのでしょうね。子供ながらにそれを感じとっていたのでしょうか。

Quattroporteは憧れのMaseratiであり、巨匠Marcello Gandiniのデザインでもあり強烈に欲しくなってしまったのです。

それからというもの、Quattroporteのことがいつでも頭から離れません。heart02
どうしても欲しくなってしまいました。

そこで、嫁さんには内緒でずっと探し続けていたのです。

そして絞り込んだのは、後期型ベルデツンドラのV8とグリジオのエヴォルツィオーネV6でした。

どちらにしようか死ぬほど迷いました。
しかし、最終的に維持費のことを考えて・・・グリジオのエヴォに決定したのです。

エヴォになってFerrari傘下になり、信頼性がUPしているとの情報を鵜呑みにしたためでした。bearing
今となって思えば、後期型のほうが良かったかも・・・

事実、その後正規ディーラーのCORNSで面倒を見て頂いたのですが、そこでお世話になっているS氏曰く
『後期型よりもエヴォの方がトラブルは多いような気がします。中でもファーストクロップの'99には特に・・・』
とのこと

また、個人的な意見ですが内装はコストダウンの影響を受けているため後期型のほうが遥かに良いと思います。
エンジンもマネジメントが違うのか、EVOの方がエッジがないというかおとなしい印象を受けました。ただし、リア周りのボディ剛性は多少上がっているかと感じられました。

そんなこんなで、quattroporteの購入をほぼ決めたのですが、それには乗越えなければならない高い山が存在していたのでした。

そう、それは嫁さんの存在です。
当時は社宅暮らしで、お家を建てるための資金をせっせと貯金していたのです。

嫁さんにはそれとなく話をしてみたのですが、相手にしてくれません。
何度も頭を下げたのですが、どうしても首を縦に振ってくれません。
しょうがないので強行突破してしまいました。punch

その後は・・・大変なことになってしまいました。もうちょっとで離婚されるとこでした。
みなさんも気をつけましょう。最終的に許してもらいましたが、1週間口も聞いてくれませんでした。coldsweats01

そしてめでたくQuattroporteが納車の運びとなったのです。

まだ、Ghibliは出てきません。

その3につづく

Porte_side3

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